ゴドフスキー・コンクール
ゴドフスキー・コンクールとは、ゴドフスキーの音楽の普及と、その音楽を伝えることのできる音楽家の育成を目指して5年に1度開催されています。年齢などの制限は一切なく、課題曲として指定された作品のみを演奏するというだけの極めて門戸の広いコンクールです。なお、課題曲の楽譜中、Ossiaのある場合はOssiaでの演奏を推奨しています。コンクールの応募要項の請求等は日本ゴドフスキー協会までお問い合わせ下さい。
なお、出場希望者で楽譜に関する入手方法等に関するお問い合わせも日本ゴドフスキー協会までお願いします。出場予定者で楽譜が課題曲の楽譜が手に入らないという場合は当方が責任を持って楽譜を提供します。
第1回ゴドフスキー・コンクール
2005年10月開催予定
課題曲
- 第1次予選
- 『ショパンのエテュードによる53の練習曲』より以下の各群より1曲
- A群:「第1番」、「第9番」、「第10番」、「第46番」
- B群:「第15番」、「第25番」、「第28番」、「第45番」
- C群:「第16番」、「第24番」、「第36番」、「第42番」
- D群:「第4番」、「第20番」、「第47番」、「第48番」
- E群:「第12a番」、「第22番」、「第31番」、「第43番」
- 『シューベルトの歌曲による編曲』より以下の作品より1曲
- 「何処へ」、「鱒」、「焦燥」、「若き尼僧」、「朝の挨拶」
- 以下の編曲作品より1曲
- アルベニス:『トゥリアーナ』
- ショパン:『華麗なる大円舞曲』
- ヘンゼルト:『もし私が小鳥なら』
- 第2次予選
- 以下の作品集より1つ(抜粋は不可)
- 『ルネサンス』
- 『ジャワ組曲』
- 『ピアノ・ソナタ』
- 以下のバッハによるピアノ編曲より1つ(抜粋は不可)
- 『ソナタ第1番』(無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第1番、BWV1001)
- 『ソナタ第2番』(無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第1番、BWV1002)
- 『ソナタ第3番』(無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第2番、BWV1003)
- 『無伴奏チェロ組曲第2番』(BWV1008)
- 『無伴奏チェロ組曲第3番』(BWV1009)
- 『無伴奏チェロ組曲第5番』(BWV1011)
- 以下の作品のうち1つ
- ヨハン・シュトラウス2世の『芸術家の生涯』による交響的変容
- ヨハン・シュトラウス2世の喜歌劇『こうもり』の主題による交響的変容
- ヨハン・シュトラウス2世の『酒・女・歌』による交響的変容
- ウェーバーの『舞踏への勧誘』による対位法的編曲
- パッサカリア
- 本選
- 以下のピアノ協奏曲のうち1つ
- ブラームス:ピアノ協奏曲 第2番、Op.83
- ブゾーニ:ピアノ協奏曲、Op.39
- ヘンゼルト:ピアノ協奏曲、Op.16
- メトネル:ピアノ協奏曲 第2番、Op.50
- プロコフィエフ:ピアノ協奏曲 第2番、Op.16
- ラフマニノフ:ピアノ協奏曲 第3番、Op.30
- ルービンシュタイン:ピアノ協奏曲 第4番、Op.70
- チャイコフスキー:ピアノ協奏曲 第1番、Op.23
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